根本的な腱鞘炎の原因を治すために

凝りの連鎖のメカニズム

腱鞘炎はある部分を酷使することによって起こりますが、もう一つとても重要な原因があることを知りました。

 

色々と調べていくうちに、首こり・肩こりが原因になっている可能性もあるという事がわかりました。腱鞘炎、テニス肘、ばね指になる人は、共通して首が凝り固まっているらしいです。首が凝っている人は連動して肩も凝っていることが多いです。

 

でも、なぜ首や肩のこりが影響しているの?と思いますよね。私もそう思いました。

 

知ってしまえば、なるほど…と思うのですが、

 

手首や腕が受けた衝撃は首が吸収しています。ある部分を酷使していると、気づかないうちに首が凝ってしまうようです。首が凝れば、肩も凝っていますよね。その凝りを放置したまま、手や指を酷使していると負担が蓄積されて、結果的に腱鞘炎になってしまうようです。

 


これが首こり、肩こりが腱鞘炎の原因となるメカニズムです。

 

ということは、この首こり、肩こりを治すことが根本原因の治療になり、再発の恐れもなくなるというわけなんですね。

 

首や肩こりの改善方法は?

 

首こりや肩こりは自分でケアできます。

 

まずはホットタオルで温めて血行をよくし、リンパ節を刺激して老廃物を流す。最後に、優しくほぐします。マッサージには沢山の種類があってどれを試すか迷いますよね。

 

ここで気をつけることがあります!

 

それは首のストレッチは慎重に行う必要があるということです。力が強すぎたり、急いで行うと怪我をしてしまうかもしれません。寝違えた痛みが走るようになるらしいです。無理をしないで、ゆっくりじっくり丁寧に行いましょう。首には動脈も通っていて、神経もたくさんあります。脳にもつながる大切な場所です。下手に強くしたり、力任せに行うと筋や筋肉を痛めてしまいます。

 

やはり素人が行うにはリスクがあるので、プロの手ほどきを受けながら実践するのが安心かつ効果的な方法だと思います。

 


DVDで学べる腱鞘炎改善プログラム

 


DVDを見ながら真似をするだけですのでとても簡単です^^
肩こりの悩みも解消するので一石二鳥で嬉しいという人も多いのではないでしょうか。