炎症を抑えるためにすることとして考えられること

まずは動かさないことを徹底しよう

腱鞘炎は、使いすぎたために腱と腱鞘がすれて炎症を起こすことです。

 

使いすぎているのだから安静にするという治療法です。

 

動かさないようにすること。

 

「安静にしろ」と言われても簡単に出来ないし、できてたら腱鞘炎にはならない!と思っちゃいますよね。

 

少しでも、安静にするためには動かさないために固定と言う事が重要になります。固定には装具、添え木、テーピングなどの方法があります。

 

私が過去に始めて腱鞘炎になった時は、足首でした。

 

高校生の時に、駅から高校まで2キロ以上を毎日往復歩き、それに加えて夏の10キロマラソンの練習では授業で5キロ程走るようになり、足首の痛みと腫れで整形外科を受診すると、「腱鞘炎かな」と診断を受け、湿布とテーピングをしてもらい

 

後日MRIで検査をして腱鞘炎が確定しました。

 

私はテーピングと言う方法でした。他には、やはり安静や使う程度を少なくする事ですね。

 

毎日徒歩ではなく、駅からは自転車に乗ることに。歩くよりかなり楽で、悪化することもなく治りました。

 

そして、編み物をしているときは集中しすぎて、一日中編み物をしてしまうこともありました。

 

棒針で両手を使う分には大丈夫だったのですが、かぎ針を使うと片手ばかり使うので親指の付け根と言うか手首が痛くなるようになり、腱鞘炎ではないかと思い編み物をやめて、安静にすると痛みが無くなりました。

 

やはり、安静と使う程度を少なくすることが良いようです。

 

装具と言うのは、病院によって業者さん・技師さんが違うため色々なタイプがあるようです。

 

装具を付けることによって、出来ることを制限されることが多くなって不便と思うことも増えるかと思います。

 

ですが、痛みを確実に減らしてくれることになるでしょう。不便と感じていても慣れてくると、装具が自分の味方・武器となって助けてくれること間違いなしです!