ストレッチをして腱鞘炎の予防と改善をしよう

痛みを取ることに加えて予防をするためのストレッチ法

腱鞘炎の痛みを感じたら、まずはやはり痛んでいる場所を休憩させることが良いでしょう。腱鞘炎は使いすぎによっておこるので、一旦作業はお休みです。

 

ですが、仕事であったり育児など休めるものではない事も多いのが現実ですよね。。

 

痛みが酷くなる前に、簡単なストレッチをしてみてはどうでしょうか?

 

ストレッチをすることで、血行が良くなり患部が温められ腱が温められます。

 

ストレッチをやり過ぎると悪化してしまうので、軽くストレッチを行いましょう。

 

手をブラブラさせる運動
手を反らせる運動
手を合わせて握り手首をグルグルさせる運動
グーパーを繰り返す運動
肩を上下に動かしたり、肩を回したり

 

本当に簡単なストレッチで良いのです。

 

ストレッチをすることで、代謝もあがり筋力もつきます。腱鞘炎の予防にもなるんです。

 

痛みが出てから始めても大丈夫!

 

痛みが出てしまっている場合は痛い部分は動かないようにして、近い部分の肩や背中をほぐす事がオススメです

 

痛みが軽くなっても続けていると、予防になりますよ!

 

仕事や育児でストレッチ?と思ってしまいますが体は繋がっているので、1つの動作でも色々な所を使っています。赤ちゃんの抱っこは腕だけを使っているわけではなく、体全体で赤ちゃんを包んで支えているのです。

 

後ろを向く時も、首〜肩〜腰も動きますよね。

 

と言うことは、痛む部分の他も疲れているんです。

 

疲れすぎると腱鞘炎になってしまいます

 

疲れている部分の疲れを取るためのストレッチは腱鞘炎の予防なのです!

 

首を左右前後に動かしたり、チョッとしたときに簡単なストレッチを続けることで、体が温められて血行が良くなります。
家や会社でも簡単に出来るストレッチで痛みが改善されたり、予防になります!